初めてのバリウム検査の感想と結果

先日健康診断で初めて胃のバリウム検査を受けました。

その感想を書いてみたいと思います。

まるでアトラクション!

噂にはかねがね聞いておりましたが想像以上にアトラクションですね。あれ。

 

せまいレントゲン車で行われる撮影は、後がつかえているので完璧な流れ作業。

説明を受け、バリウムと発泡剤を胃に流し込むとドアが開き撮影室に放り込まれます。

 

するとラジオのDJよろしく別室からスピーカー越しに軽快な挨拶が。

 

「はいどうもこんにちは!担当の○○です。よろしく!」

 

ベテランの慣れた口調でそのままテンポよく指示を出され、

胃にバリウムが満遍なく付着するよう、言われるがまま体を預けていたのですが、

 

いい歳した大人がほぼパンツ一丁(靴下は履いている)でゴロゴロ転がりながら

写真を撮られていると思うと恥ずかしいやら情けないやらで、

逆さまにされながらカメラに隠れて泣いていました。

 

しかしながら「おっ!いいね!」などと褒められると、グラビアアイドルばりに笑顔を投げつつ、

胃が一番キレイに見えるポージングで魅せるというサービス精神も芽生えてくるので不思議なものです。

最後に

この検査で胃ガンなど見つかることも多いということなので、うまく撮れているといいなと思います。

 

まあ、何にも見つからないに越したことはないのですが。

 

追記:その後、何も見つからず全く持って健康でした!良かったです。

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