筋筋膜性疼痛症候群

関連痛って何?

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トリガーポイントの特徴として「関連痛」を引き起こすという現象があります。

関連痛」とは、トリガーポイントが離れた所へ痛みを飛ばして感じている痛みです。

その為、実際痛みを感じているところを押しても痛くないことが多いです。
なんか腰のこの辺りが痛いけどハッキリしないという場合などは関連痛の可能性が高いです。

この痛みは神経の走行とは関係ない所に飛ばされる為、「神経痛」ではなく「関連痛」と呼ばれます。
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トリガーポイントって何?

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身体のあちこちを触ってみると硬いしこりや、押すと響くような痛みを出すところがありませんか?

ざっくりいうとそこがトリガーポイントです。

トリガーポイントは筋や筋膜にできるので、いわば体全身に関係しています。
「トリガー」というのは「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントができると、痛みをそこから離れた部位に飛ばすことから名付けられています。

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痛みの改善には筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の視点が大事

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「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」

何やら呪文めいた文字の羅列のように見えますが、これは1983年にTravell博士(故ケネディー大統領の主治医)とSimons博士という方が「筋膜痛と機能障害-トリガーポイントマニュアル」という書籍で発表された考え方です。
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