筋筋膜性疼痛症候群(MPS)

おかげさまで3周年を迎えることができました

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6月でねこひげ整体院を開業して丸3年になりました(^O^)/

当院をご利用頂いているみなさまをはじめ、島原のみなさま&ねこさまとのご縁。
施術家の先生や仲間たちとのご縁。様々なご縁に支えられて無事3周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます(*^-^*)

開業してから3年間。色々なことがありましたが、あーでもない。こーでもないとあれこれ悩みながら少しは成長できたかなと思っております。
なかでもトリガーポイント研究所との出会いにより、痛みの大半が筋筋膜性疼痛症候群(MPS)によるものであることを学んでから施術内容や意識、視点が大きく変化して、開業当初と比べて多くの痛みやツラさにお悩みの方に喜んで頂けるようになりました。

これからも痛みやツラさと向き合って更に多くのみなさまの心と体のケアができるよう精進していきたいと思います。

今後ともねこひげ整体院をどうぞよろしくお願いいたします!

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関連痛って何?

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トリガーポイントの特徴として「関連痛」を引き起こすという現象があります。

関連痛」とは、トリガーポイントが離れた所へ痛みを飛ばして感じている痛みです。

その為、実際痛みを感じているところを押しても痛くないことが多いです。
なんか腰のこの辺りが痛いけどハッキリしないという場合などは関連痛の可能性が高いです。

この痛みは神経の走行とは関係ない所に飛ばされる為、「神経痛」ではなく「関連痛」と呼ばれます。
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トリガーポイントって何?

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身体のあちこちを触ってみると硬いしこりや、押すと響くような痛みを出すところがありませんか?

ざっくりいうとそこがトリガーポイントです。

トリガーポイントは筋や筋膜にできるので、いわば体全身に関係しています。
「トリガー」というのは「引き金」という意味で、ピストルの引き金を引くと弾が遠くまで飛ぶように、トリガーポイントができると、痛みをそこから離れた部位に飛ばすことから名付けられています。

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痛みの改善には筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の視点が大事

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「筋筋膜性疼痛症候群(MPS)」

何やら呪文めいた文字の羅列のように見えますが、これは1983年にTravell博士(故ケネディー大統領の主治医)とSimons博士という方が「筋膜痛と機能障害-トリガーポイントマニュアル」という書籍で発表された考え方です。
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